3/20に祖父が亡くなりました
余りにも突然で、悲しいよりも驚きが大きく、事実なのかどうか信じられませんでした
叔父の家に着いて久しぶりに見た祖父の顔はとても安らかで、少し笑っているのではないかと思うほどでした…
その安らかな顔も触るととても冷たく、あぁ、祖父は亡くなったのか再認しました
妻の祖母は21年も前に亡くなっており、その間一人で生きてきた祖父にもっと会っておけば良かったと思いました
祖父は孫の中で一番年下の僕が、他の孫は結婚した中で、結婚する気配も見せないことを危惧していたようです
申し訳ない
最後の顔合わせの時に、母が泣き崩れる場面がありました
喧嘩の絶えない親子でしたが、その分の思い入れは強かったのではないかと思います
最近は仕事も多忙で、理不尽で不条理な世界を目の当たりにしてますが、根気強く生きていこうと思います